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◆2011年3月6日

旧ギャラリーより再アップ

松村しのぶ 「怪獣王」




# by pasin_web | 2011-02-25 01:16 | 更新情報 | Comments(0)
マーメイド/マーミット 水爆大怪獣ゴジラ
原型:大石透 全高35cm レジンキャストキット



2000年頃発売されたキット。ソフビ化された為、結構有名な初ゴジだと思います。
このキャスト版はソフビ版より一回り大きく、バランスも取れています。

このキットは例の有名なスチール写真の再現に特化した造形と言うことですが
個人的には顔周りが気に入らなかったので、顔面をいじり倒しました。
結果、下の写真のように全然違う顔になってしまいました。大石さんゴメンナサイ。



塗装はオーソドックスに着ぐるみはこんな感じの色だったんだろう
という想像で明るめに塗っております。
発掘されたカラー写真を見るとキンゴジは明るめのグレーにゴムの茶系が混じった感じ。
初期のゴジラはみんな同じ色という自論を元に今回は塗装しました。

実に3年ぶりの完成品。はっきり言ってカンも鈍っており、完成までかなりの時間を要しました。
初ゴジの一般的なイメージから遠のいたかもしれませんが難産だっただけに愛着のある作品です。


# by pasin_web | 2011-02-17 00:15 | 初代ゴジラ | Comments(4)
初ゴジ サバイブ
原型:前田裕幸 50cmサイズレジンキャストキット

なんと5ヶ月ぶりの更新です。今までこれだけ間が空いたことはなかったですね(汗
今のところ全身像は世界に数体しか無いという、レア中のレアキット。
でかいし、重いし、手は痛いしで非常に難儀なキットでした。
それだけに完成した時の感慨もひとしお。
気がつくとニヤニヤと見入っている自分が居たりします(^^;
あまりにでかいので尻尾はマグネット着脱式にしようかとやってみたんですが
重すぎてうまくいきませんでした。結局、普通に組みました。
顔はほんの少しだけルーターでいじって凹凸具合を変えています。

塗装はレジンにフィックスプライマーのクリヤーを吹いてから
ベース色としてラッカーのレッドブラウンを全身に吹き付け。
そこから徐々にグレー→ブルー→グリーン系にグラデーション塗装。
背びれはレジン地色にクリアーイエロー、クリアーブラウンで味付け。
全体的なイメージとしては初ゴジの進化形ということで「イノウエ塗り」を意識してます。
今回はエアブラシ、ドライブラシ、エナメルウォッシング、アクリルガッシュでのドライブラシ
パステルでのドライブラシ&ウェザリング・・・と持てる手法をフルに使って塗装ました。

しかし、本当に良い顔してますよね♪
コンセプトは初代ゴジラが生き残って、進化していたら・・・ということらしいですが
初ゴジだけじゃなく、ミレゴジやGMKゴジラの面影もあったりして
まさに21世紀の最新型ハイブリッドゴジラ。
毎度、同じようなことを言ってますが今回も言わせてください。
「このゴジラが銀幕で暴れる姿が見たい!!!」
# by pasin_web | 2008-03-28 00:33 | オリジナルゴジラ | Comments(16)
SHINZEN造型 ファイナルウォーズゴジラ
原型:竹内信善 全高20cmレジンキャストキット

「アクション重視でスリム化した」という特異な造型が
賛否両論を招いたファイナルウォーズ版ゴジラスーツ。
かくいう私も未だに馴染めない一人なんですが、このキットは
スーツのイメージから大きく外れることなく、上手くアレンジして
かっこ良い造型に仕上がってます。
これ以上アレンジしたらGFWゴジラから外れるし、これ以上
スーツに近づけるとかっこ悪くなるという微妙なライン。
うーん流石だ。

今回は無改造の素組。塗装はブラックプライマー吹き付け後、
MRカラーのブラックグリーンをベース色として、アクリルガッシュの
グレー系各色でドライブラシ。エナメルのハルレッドをウォッシング後、
仕上げにパステルを使用。
目はインストの作例写真より瞳孔を小さくして、凶暴な感じにしました。
爪は獣っぽくブレンディングを多用して塗装。
背びれはスーツっぽくライトグレーであっさり仕上げました。

実際の映画もこの造型が使われていれば、イメージが
違っただろうな、と思う今日この頃です(ちょっと辛口モード)
# by pasin_web | 2007-10-28 00:59 | GFWゴジラ | Comments(7)
パラダイス 熱海城キンゴジ
TRIBUTE TO PARADISE
原型:井上雅夫  30cmサイズソフビキット。

残念なことに2007年8月をもって活動停止したパラダイス=ホビットの名作ソフビキット。
ソフビ特有の収縮、モールド感の劣化などキャスト版とは明らかに別物ですが、
コストパフォーマンスの良さ、改造の手軽さ等こちらにしか無い利点も結構あります。
劣化しているとはいえ、キンゴジソフビキットの中では他の追随を許さない造形
なわけで、今後このキットが入手困難になっていくのは寂しいものがありますね。


ガレキ初心者の頃(2002年8月)にも、このキットを製作しているんですが
今見ると不満だらけなので今回作り直すことにしました。
今回も自立させて、目玉を自作眼球に挿げ替えています。

塗装はVカラーのブラウン系をベースにグリーン系に振った彩色にしてます。
ベース色以外はアクリラガッシュとパステルを使用。
イメージ的には熱海城というより、富士山麓決戦の色目ですね。
# by pasin_web | 2007-10-16 22:21 | キンゴジ | Comments(6)
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